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2020.09.10そもそもお家自体が強ければ、それだけで防災対策になる

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

台風10号が通り過ぎ、長野県では大きな被害は聞きませんでしたが、九州などでは亡くなった方もいて、被害はとても大きなものでした。日本は昔から台風や地震などの災害が多い国ですが、ここ数年は毎年甚大な被害が日本中で起きてます。
これから台風シーズンに突入しますが、今年はどうなるのでしょうか・・・。

さて、本日のブログのタイトルにあります『そもそもお家自体が強ければ、それだけで防災対策になる』、これは決して大袈裟な話ではありません。

30年前に建てたお家と、今、作られているお家を比較すると、工法や材料など、あらゆる面で飛躍的に良くなっています。また国の制度も一昔前に比べて、厳しくなっているので、現代では、家を新しく建てるお施主様にとって、品質の良い快適なお家に、長く安心して住めるようになっています。

私ども共和ハウジングがご提供するお家も、お施主様、ご家族皆様が快適で、安心して、長く住んで頂けるお家をご提供しております。
その一つが、SW(スーパーウォール)工法です。少し前のブログでもSW工法のメリットをいくつか記載しましたが、今回の内容もSW工法のメリットの一つです。
このSW工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造で、航空機や自動車ボディの技術から発達した構造です。
大きな外力にも変形しにくい特徴を持ち、住宅の場合、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみや、くるいに強さを発揮します。
また、基礎のコンクリート部分も、ベタ基礎という方法で、床一面と立ち上がり部分を、鉄筋を入れ一体化させて大きな面で家の重みを支えています。例えるなら、ピンヒールで立つのでは無く、スニーカーで地面に立つ、みたいなイメージ。(男性には分かりづらい例えですみません…)


ピンヒールよりもスニーカーの方が地面に設置している面積は大きいので、安定して立っていられます。つまり、より広い面で支えたほうが荷重を分散できるので、耐震性が高い、ということなんです。

 

そして、このコンクリートの基礎の部分、床下の換気口を設けていません。


こちらは現在、新築中のお客様の基礎部分です。

昔の家には基礎の部分にありましたよね、こんな感じの開口部分が↓


(すみません換気口の写真がなく、家で燻製作ってみた時の写真を使いました…。)

これは単に湿気とか換気とかシロアリを防ぎやすいだけでは無く、もし大雨などで川が氾濫した場合でも、基礎の換気口から水が入って浸水した!なんて事も防げます。

なので、本日のタイトルにあるように、そもそも家自体が強い構造で作られているなら、それ自体が既に防災対策の一つになっていると言う事です。間取りや設備はリフォームできますが、構造部分は後から変える事が大変難しいだけに、最初にシッカリ選ぶことが重要です。
これから新築住宅を建てようと思っている方、建売をご検討中の方、ぜひこういったところも家づくりのポイントとして、ご家族を災害から守るポイントとしてみて頂きたいです。

長くなりましたが、最後までご高覧頂きありがとうございました。m(_ _)m

 

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