規格住宅モニター様募集

MENU

BLOGブログ

不動産豆知識

2020.08.01地番と住居表示の違い

こんにちは。

 

8月に入ったのと同時に梅雨が明けましたね。

今年はマスクが欠かせないので、熱中症にはより一層注意です。

 

 

本日のブログは不動産ブログ。

住居表示と地番】について。

 

 

 

普段私たちが使っている住所。

 

不動産の取引では地番というものを用いて取引されています。

 

それに対して自治体の定めによって

住居表示を取り入れている地域の住居表示地域では、

土地につけられている地番(不動産取引時に使用するもの)

普段住所として使用する建物につけられている住居表示  

※〇丁目とつく地域 (〇丁目でも住居表示地域ではない事もあります)

この2つがそれぞれ定められています。

 

契約書や登記などには地番で記載されていますので、

その数字で地図やナビで探しても、該当の土地が出てきません。

 

何でそんな制度があるのか?

 

 

地番は土地の場所を表しているので、

例えば同じ土地に複数の建物があったりすると

郵送やサービスにも支障が出ます。

 

それを緩和するために

建物に住居表示を付ける事にしている地域があるという事です。

 

逆に住居表示地域でなければ、地番が住所として使われています。

 

 

いざブログにしてみるとうまく書けないですね。

 

 

知らなかった方にそんな制度があるんだなと知って頂ければ幸いです。

 

 


 

 

写真は去年の今頃に撮った蓮の写真です。

 

 

以上、スタッフ木村でした。

長野市・須坂市・中野市・千曲市近郊
家づくり・注文住宅(新築・リフォーム)をお考えなら共和ハウジング株式会社へ
〒381-0024 長野県長野市南長池587-1
TEL:026-214-5673 FAX:026-214-5674
この記事が気に入ったら
いいね!お待ちしております

この記事のあとによく読まれている記事