規格住宅モニター様募集

MENU

BLOGブログ

日々のこと

2020.02.24意外と知らなかった違い

こんにちは。

 

先日、雪予報の日に外出した際に

北の方に行くにつれ、雪があられになっていきました。

その時の写真です↓↓↓

 

 

写真だと塩カルみたいですね(;’∀’)


 

 

 

しばらく車で走り、外に出てみると、

 


車の上はこんな感じでした( ゚Д゚)!

 

 

 

あれ?でもあられとひょうの違いって何だろう? 大きさや降る季節で違う?

みぞれは水っぽい雪の事だよな…(・・)?

…と思い、調べてみました。

 

 

まずはみぞれから。

みぞれ(霙) は雪と雨が同時に降る現象の事。

雨から雪 または 雪から雨に変わる時に見られる。

地上付近の気温が高いと、降る雪が途中で溶けて、雪より速く落ちる。

 

 

ひょう(雹)あられ(霰)の違い

 

大きさによって区別されるそう。

 

あられ(霰)・・・雲から降る直径5ミリ未満の氷の粒

ひょう(雹)・・・雲(積乱雲)から降る直径5ミリ以上の氷塊

 

 

5ミリが基準なんですね。

 

ちなみに、

ひょう(雹)は5~6月や10月など春や秋に降る事が多いようです。
真夏は気温が高いため雨となったり、
冬は積乱雲が他の季節に比べ発達しにくく、気温が低いため直径5ミリ未満のあられ(霰)になってしまうことから、冬もあまり降らない季節だそうです。

ひょう(雹)はゴルフボールから場合によって野球ボール程の大きさのものまであるそうです・・

怖いですね・・(;´Д`)

 

霙 霰 雹

漢字もなかなか馴染みがなく読めません・・

 

身近なものでも知らないことってたくさんありますね。

 

 

以上、スタッフ木村でした(o_ _)o))

長野市・須坂市・中野市・千曲市近郊
家づくり・注文住宅(新築・リフォーム)をお考えなら共和ハウジング株式会社へ
〒381-0024 長野県長野市南長池587-1
TEL:026-214-5673 FAX:026-214-5674
この記事が気に入ったら
いいね!お待ちしております

この記事のあとによく読まれている記事