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日々のこと

2021.01.10ニッポンジンなので

一昨年、北欧に行きました。

北欧の人たちは、できるだけ自国のものを食べ、自国のものを使うのだそう。

愛国心もあるのでしょうが、やはり地産地消じゃないですが、それが理にかなっているよなぁと思いました。

それに感化されて(?)それ以来、メイドインジャパンが良いなと思います。

日本にもたくさんの素敵なデザインがあり、素敵な作家さんがいらっしゃるので。

 

それで買ったのか、その前に買ったのか覚えていませんが、今使っているお財布はお気に入りです。

お金を貯めたいなら緑の財布がいい!とテレビで見て、緑にしました。


だいぶくたびれた感じになっていますが、個人的には革が良い感じになってきたなと思っています。

日本の会社さんのものです。

袱紗(ふくさ)がモチーフになったのだそう。

ジャパン・レザーを、縫うことなく仕上げているんです。


 

結婚式のお祝いなどを包む
1枚の布「袱紗」がモチーフ

お祝いを汚さないようにと相手を思いやる心、
布を広げ、贈りものを見る喜びを
演出するための袱紗(ふくさ)がモチーフ

 

贈答品を包む様式「折形」の
紙が折り重なるディテール

贈答品を包む紙を折る礼儀作法「折形」。
礼の心を形に表す、日本だけに受け継がれてきた
600年以上の歴史がある美しい様式

 

“お金を包む”動作自体を
所作としてデザイン

凛とした立ち居振る舞い。
そんな美しい自然な動作が所作。
そこに「美」を見出す日本のココロ。

 

見た目や機能性だけでなく
モノを通してココロを問う

相手を思いやる気配りのココロ。
マナーも所作もそこから始まる。
ささやかな日々の美学を感じるため。

 

 

・・・ホームページより抜粋させていただきました。

最初はとても使いにくいと感じたのですが、慣れるとまったく気にならなくなりました。

むしろ、お金を出したりしまったりする動作がとても綺麗だなと感じます。

 

 

ガラスペン


こちらも日本の作家さんのものです。

倉敷にあるガラス工房のアーティストさんのもの。

確か「うつろい秋」という作品だったと思います。

ネーミングもまた綺麗。

お客さまにお手紙を書いたりする機会が多いので、大活躍しています。

元々ボールペン等もペン先の細く硬いものを好んでいるので、ガラスの書き心地が最高です。

字が上手になったような錯覚に陥ります!笑

1回インクを吸い上げると、ハガキ1枚ぐらいならそのまま書けてしまう優れもの。

 

 

Made in ITALY

とか

Made in France

とかももちろん持ってはいますが、買い替えたりするタイミングには、できるだけ日本のものを選ぼうと意識するようになりました。

知らないだけで、 日本にも良いもの、素晴らしい技術、素敵なもの、綺麗なものがたくさんあるんですよね。

何よりも、作り手さんの心がこもっているような気がします(今はホームページ等でも作り手さんの思い等が知れるので・・・そういうのを拝見するのが大好きです)。

 

日本人として生まれて、ずっと日本で暮らしてきて、おそらくこのまま日本に住みつづけると思われる私。

日本の良さをもう一度見直してみようと思います。

 

 

井出

 

 

 

 

 

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