© 2020 Kyowa Housing All Rights Reserved.

  • facebook
  • instagram
トップ > ブログ > 共和ハウジングスタッフ

そもそもお家自体が強ければ、それだけで防災対策になる

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

台風10号が通り過ぎ、長野県では大きな被害は聞きませんでしたが、九州などでは亡くなった方もいて、被害はとても大きなものでした。日本は昔から台風や地震などの災害が多い国ですが、ここ数年は毎年甚大な被害が日本中で起きてます。
これから台風シーズンに突入しますが、今年はどうなるのでしょうか・・・。

さて、本日のブログのタイトルにあります『そもそもお家自体が強ければ、それだけで防災対策になる』、これは決して大袈裟な話ではありません。

30年前に建てたお家と、今、作られているお家を比較すると、工法や材料など、あらゆる面で飛躍的に良くなっています。また国の制度も一昔前に比べて、厳しくなっているので、現代では、家を新しく建てるお施主様にとって、品質の良い快適なお家に、長く安心して住めるようになっています。

私ども共和ハウジングがご提供するお家も、お施主様、ご家族皆様が快適で、安心して、長く住んで頂けるお家をご提供しております。
その一つが、SW(スーパーウォール)工法です。少し前のブログでもSW工法のメリットをいくつか記載しましたが、今回の内容もSW工法のメリットの一つです。
このSW工法は、壁・床・天井が一体化した箱形を構成するモノコック構造で、航空機や自動車ボディの技術から発達した構造です。
大きな外力にも変形しにくい特徴を持ち、住宅の場合、地震や台風などの外力が接合部などに集中しにくく、建物全体に分散するため、ひずみや、くるいに強さを発揮します。
また、基礎のコンクリート部分も、ベタ基礎という方法で、床一面と立ち上がり部分を、鉄筋を入れ一体化させて大きな面で家の重みを支えています。例えるなら、ピンヒールで立つのでは無く、スニーカーで地面に立つ、みたいなイメージ。(男性には分かりづらい例えですみません…)


ピンヒールよりもスニーカーの方が地面に設置している面積は大きいので、安定して立っていられます。つまり、より広い面で支えたほうが荷重を分散できるので、耐震性が高い、ということなんです。

 

そして、このコンクリートの基礎の部分、床下の換気口を設けていません。


こちらは現在、新築中のお客様の基礎部分です。

昔の家には基礎の部分にありましたよね、こんな感じの開口部分が↓


(すみません換気口の写真がなく、家で燻製作ってみた時の写真を使いました…。)

これは単に湿気とか換気とかシロアリを防ぎやすいだけでは無く、もし大雨などで川が氾濫した場合でも、基礎の換気口から水が入って浸水した!なんて事も防げます。

なので、本日のタイトルにあるように、そもそも家自体が強い構造で作られているなら、それ自体が既に防災対策の一つになっていると言う事です。間取りや設備はリフォームできますが、構造部分は後から変える事が大変難しいだけに、最初にシッカリ選ぶことが重要です。
これから新築住宅を建てようと思っている方、建売をご検討中の方、ぜひこういったところも家づくりのポイントとして、ご家族を災害から守るポイントとしてみて頂きたいです。

長くなりましたが、最後までご高覧頂きありがとうございました。m(_ _)m

 

こんにちは、共和ハウジング関塚です。
台風10号が日本列島に近づいてきました。なんでも過去最大級の記録的な暴風の恐れとか。
さて、このような台風や地震など、万が一の時に役にたつのが保険ですが、皆さまご自身のご契約されている保険内容について、どんな時に保険金が支払われるか、ご存じですか?

例えば、

Q1:台風の影響であなたの大切なお家が床下、床上浸水した
Q2:台風の強風で物が飛んできて窓ガラスが割れた
Q3:台風に備えて行った補強工事にかかった費用は保険金がでるの?

皆さま、どう思われますか??


(見事な積乱雲だったので、思わず写真を撮りました)

 

 

 

A1:水災による損害の判定基準についてですが、
①建物や家財にそれぞれ保険価格の一定割合(30%など)以上の損害が生じた場合
②床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水を被った結果、保険の対象に損害 が生じた場合
上記いずれかの損害に対して保険金が支払われます。(※ご契約内容・条件によって異なります。)

 

A2:建物の外側部分(外壁や屋根、開口部等)が、台風や暴風雨、雹(ヒョウ)やアラレ、豪雪などによって破損し、その破片部分から建物内部に吹き込む事によって生じた損害については、損害額が一定割合以上(20万円以上など)となった場合に保険金が支払われます。(※ご契約内容・条件によって異なります。)

 

A3:台風が来る前に行った屋根の補強費用や、豪雪のために行った雪下ろしの人件費など、直接台風や豪雪と因果関係のない損害については、風災や雪災による損害としては保険金は支払われません。(※ご契約内容・条件によって異なります。)

これはあくまで一例ですが、保険の内容の見直しも今回のような台風に備える、という観点からは重要なポイントだと思います。

 

また、最近、建売の内覧会(完成見学会)の際、お客様から『ハザードマップ』というキーワードを聞くことが増えました。これは皆様の防災意識が高まっていることの現れだと思います。ご自身の住んでる地域のハザードマップについても、事前にご確認頂くことは、大切なポイントだと思います。

新築住宅・注文住宅・建売など、これからお家を建てるご予定のあるお客様は、こういった事も気になるかと思います。共和ハウジングでは内覧会の際に、そういったお客様の不安も解消できるよう努めていますので、気になる事はお気軽に聞いてみてくださいね。

何はともあれ、備えあれば憂いなし。

皆さま、台風10号の早めの対策を行って頂き、一度保険内容についても見直しをされてはいかがでしょうか?

 

 

以上、関塚でした。

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。
先日ブログに記載させて頂きましたSW工法の第二弾、現場編です。
SWパネルという高性能パネルを貼って、高断熱・高気密住宅を作っていくお話ですが、実際、どういう風になっているのか、現場に行き撮影してきました!

こちらがSWパネル↑
このパネルでまるで魔法瓶のような、夏涼しく、冬温かいお家を作るので、パネルの量もこんなにたくさん!

この高性能 SWパネルは、構造用合板と断熱材(写真の白い部分)を一体化したパネルで、なんと、一枚で筋交いと断熱材の役割も果たすという優れモノ☆

パネルの重量は約26kg近くあり、(注:白い部分の厚みにより重さは変わります)
私も持たせて頂きましたが、ビクともしませんでした。。

この重いパネルを大工さんは暑い中、一生懸命、壁一面に貼って行きます。

ただ張り付けるだけでは無く、サッシが付く所や、金具がつく場所は、板やこの白い部分(硬質ウレタンフォームといいます。)をカットしていくのですが、細かい作業で大変だなーと思い見てましたが、貼ったときにピタっと合うので、思わず『凄いっ!』と言ってしまいました。

このSW工法、たくさんメリットがあるのですが、それは次回記載させて頂きます。

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

今、SW(スーパーウォール)工法について勉強してます。
SW工法って何?

あまり聞きなれませんよね。

SW工法というのは、色々あるお家の建て方の工法の一つなんですが、
スーパーウォールパネルという性能がいいパネルを使って、家じゅうをぐるっとパネルで覆い、高断熱サッシという、これまた性能のいいサッシを使う事で、高気密・高断熱・高耐震構造を実現した工法なんです。
簡単に言うと、魔法瓶のようなお家に住める工法、ということです。

↓このもっと大きいパネルで家じゅう覆います。


『魔法瓶のような家』という事は、今のような暑い夏は、クーラーを26度設定にしておけば、ずっと涼しいし、これから迎える長野のさむーい冬は、22度の設定で十分温かく、足元も冷えないよ、風呂場が寒くてドキドキするような事もないよ、という事なんです。

これ、学べば学ぶほど、女性にはかなりメリットがある工法だと思うんです!
例えばですね、冬、寒い朝を想像してみてください。
朝起きて、まず何をしますか?

(想像しやすくするために、実家の信濃町の冬の写真をあげてみました (^-^; )


寒い中、凍える体で部屋とか台所のストーブを付けて、部屋が温まるまで待つ。
で、まだ温かくなってない中で、朝食を作り、家族を起こし、温かくなったころ、出勤…。


 

でもSW工法にすると、夜、暖房を消しても、翌朝15度くらいまでしか室内の温度が下がらないので、布団から起きるのが苦じゃなくなるんです☆

(勿論、部屋の大きさや間取り、設定温度によって変わりはしますが)
それでも、朝起きて外気と大差ない中、ストーブ付けに行くことを思えば、起きたら小春日和みたいな室内のほうがいいですよね (^-^;私は冷え性なので、夏でも足は冷たいのですが、去年の冬は寒くて膀胱炎になりました…。


(小春日和っぽいイメージの写真をあげてみました。こちらは高山村です。)

 

まだまだメリットが多いSW工法。
また皆様にお伝え致しますm(_ _)m

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

7月頭に地鎮祭を行ったお施主様がついに上棟日を迎えられました。

朝から抜けるような青空の元、大工さんとクレーンのオペレーターさんの見事な連携プレーでどんどんお家を建てていきます!


大きな柱や、大きくて重い床材をクレーンのオペレーターさんが大工さんの指示のもと、上手に上にあげていきます。


 

一日で屋根まで作っちゃいます!

お施主様も『早いですね!』と驚かれていました。

そのお施主様、暑い中、朝早くからずっとそばで見てくださいました。

出来上がっていく様子をご覧頂けて、良かったです。

 


お施主様のお母さまの手作り。

大変美味しかったです、大工さんにも好評でした。

他にも飲み物やお昼やたくさんご用意頂いて、本当にありがたかったです。

上棟式の際に学校から帰ってきたお子様たちも含め、ご家族みんなで写真を撮りました。良い記念になりました。

 

今日も大工さん達が入って、お家を作ってます!その様子は随時あげていきます。

こんにちは!

共和ハウジング関塚です(*^^*)

皆様、お盆休みはゆっくり過ごせましたでしょうか?私は実家のある信濃町に里帰りをしました。

実家ではモロコシを作っているのですが、クマが出たようです。


あと、実家では毎年、スイカ好きな姪っ子がスイカ割りをするのですが、我が家ではスイカ割りに使う棒みたなものはないので、あるもので代用します。

金属バットです。


見事に割れました。

あまり甘くなさそうに見えますが、食べてみると意外と甘くておいしかったです。


実家のブルーベリーです。


この時期は農作業が忙しいので誰もブルーベリーを取ってる暇がなく、ほぼ鳥の餌と化してます。。

たまには実家に戻って手伝いをしないとな…と思った盆休みでした。

こんにちわ、共和ハウジング:関塚です。

先日進捗状況を上げさせて頂きました、お施主さまの基礎部分。

型枠が取れました!

まだ基礎部分ですが、何となく家のかたちができてきました。

すごいですよね、ほんの少し前までまっさらで何もなかったのに。。


地盤調査をして、土木やさんが入って、基礎やさんが入って

一気に家っぽくなってきました。

これからが楽しみです♪

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

7月頭に地鎮祭を行ったお施主様の土地の現在の様子です。
先日、掘削作業を行い、砕石を入れて頂いた場所にコンクリートが!


お家の土台部分。

これからどんどんお家の上の部分が組み立てられます。

楽しみですね♪

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

梅雨も明け、連日30度以上の夏日が続いていますが、皆さま熱中症は大丈夫ですか?

私の体験談ですが、熱中症は完全に元の体調に戻るまで一か月くらいかかりました。

立ってられないくらいの眩暈と吐き気と頭痛と色々大変だったので、皆さまには同じ思いはしてほしくないので、水分と塩分取って気を付けてくださいね。

さて、本日お休みだったので実家に行く用事があり、野尻湖畔沿いを通って写真を撮ってみました。


野尻湖の先に黒姫が見えるはずなのですが、薄曇りでしたので、黒姫は見えず。。

また、ひと昔は避暑地なんて言われてましたが、最近は信濃町も長野と変わらず暑いです…。。昨日は30度くらいあったかな。


でもやはり標高があるせいか、アジサイは今が満開。

たくさん咲いてました。

森林浴もたくさんしてきました。


蝉がたくさん鳴いていて夏を感じた一日でした。

こんにちは!

8/1になってついに梅雨が明けました!

やー、長かったですね (*_*; (7月は丸々雨だった記憶しかない…。。)

それもそのはず、平年よりも11日遅く、昨年よりも8日遅かったようです。

洗濯物が乾かず、コインランドリーに何回通ったことか…。。出費が痛い…トホホ…。。

でもこれで、何日か晴れ間が続けば、現場も進む事でしょう☆

 

 

画像は、上記に全く関係ないです…(^^;) 紛らわしくてごめんなさい。。

先日、上司の井出さんと塩尻に行ったのですが、「そういえば、去年の冬に塩尻の高ボッチに来たな。。」と、ふと思い出したので乗せてみました。
髙ボッチ高原は塩尻と岡谷の間にある標高1,665メートルの山です。


凍てつく空気の中、朝焼けが綺麗だったので、写真を撮ってみました。

よほど寒くて暖かいコーヒーが飲みたかったのでしょうね、コーヒーカップと朝焼けを加工してたので、挙げてみました。

長野はどこに行っても、景色が綺麗で“映え”ますね。

 

以上、関塚でした。

(^^)/「読んでくれてありがとうございます!」m(_ _)m

こんにちは、共和ハウジング:関塚です。

先日、地鎮祭が終わったお客様の土地に基礎工事が始まりました。

基礎着工というらしいです。

基礎はお家の足元を支える大切な箇所。
現場では敷地図・配置図通りに位置や高さ、水平などが決められ、地盤の掘削が開始します。

その後、砕石が敷き詰められ、機械加圧によって締め固められていきます。


職人さんの仕事の邪魔にならないように…と思いつつも、

『凄いなー、よく重機を使いこなして、水平とか高さとか図面通りに作り上げてくなー…』と感心。。職人技ですね☆


職人さんて聞くと一見、堅物そうな怖そうなイメージですが、いざ話してみると、

面白いし優しいんですよ ( *´艸`)

家が建たってしまえば、見えなくなる基礎部分ですが、面白くて優しい職人さんが

こーゆー風に仕事をしてくれているんです。

 

また現場報告していきますね!

こんにちわ、共和ハウジング:関塚です。

先日の火曜日の夜はバケツの水をひっくり返したような雨がふりました。

ここ数年は全国各地で雨や洪水、台風、地震など災害が多くみられます。

共和ハウジングでお家を建てられるお客様も、お家を作られる際に、

水害の保険を付けられる方も増えてきました。

今まで保険というと、自動車保険や自賠責・健康保険や生命保険くらいにしか縁がなく、住宅の保険についての知識がなかったのですが、勉強してみようと思います。



聞きなれない単語も多いけど、少しずつ覚えていければと思っています。

 

  • trettio-valo
  • 平屋
モデルハウス

MODEL HOUSE

現在モデルハウスはございません。
見学可能な物件についてはお問い合わせください。

BRAND

storie

共和ハウジングの注文住宅。
見た目も性能も住みやすさもとことんこだわった住宅を。

お問い合わせは
お気軽にどうぞ

tel.026-213-8670

営業時間:9:00~18:00 
定休日:なし