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2020.02.02上棟ネタ3本め。そして環境問題。

昨日は上棟でした。

ずっと暖かい冬で雪も降らないねなんて話していたのに、まさかの雪予報になり。

前日夕方にはチラチラと雪が舞い。

ドキドキでしたが、無事青空の中上棟!


棟梁、大勢の大工さんたち、クレーンオペさん、現場代人さん、みんな本当にお疲れ様でした。

・・・お天気が良くてとても助かりましたが、それにしても本当に変な冬です。

変な病気も流行してしまっています。

マスクが買えず、困っています。

 

先日ネットでニュースを読んでいたら、こんな画像が。


ひつじ雲が一直線。

空が真っ二つです。

不思議ですね。

でもこれも異常気象が原因なのかな?なんて考えてみたり。

 

先日、白馬村に行ったのですが、幼いころ暮らしていた冬の白馬村とはまったく違う光景でした。

乾いた道路、キレイな歩道。

スキー場のゲレンデは白く見えてはいましたが、実際滑れるほどの雪があるのかは疑問でした。

どうなっちゃうんでしょうか、この冬。

 

昨年の台風被害の時にも強く思いましたが、今までの常識が常識ではないこの気象。

先日こちらのブログに設計の寺嶋が書いていましたSDGs。


ひとりひとりが意識を変えて、少しずつでも取り組んでいかなければいけない現状。

以前、北欧を訪れる機会があり、日本と北欧の環境問題への意識の差にビックリしました。

「私ひとりが頑張って取り組んでも、何も変わらない」と思っていた私。

そうではないんですよね。

ひとりひとりが取り組んでいかなければ何も起こらない、何も変わらない。

北欧を訪れてみて、また、身近で台風被害があって初めて、環境問題についてきちんと考えた気がします。

子供を授かった時に誰かに言われた、

「これから生き難い世の中になるのに、子供なんて生んでも子供が可哀想だ」という言葉。

その時はただ漠然と酷い言葉だと思い傷ついただけでしたが、改めて考えてみると確かに子供たちが生き難い世の中になってしまっているのかもしれません。

私たち大人が、そうではない世の中にしていかなければいけないのだなと考えさせられます。

私の22歳と19歳の息子と娘も、近い将来親になるのだと思います。

そのまた子供、そのまた子供・・・。

「子供なんて生んでも・・・」なんて言われない世界になるように、私たちひとりひとりがもっと考えて、変えていかなければいけないのだなと思います。

 

昨日、台風で被災された方とお話しをする機会があり、いろんな事を考えました。

まだまだ皆さん、不安な毎日を過ごしていらっしゃいます。

時間はかかると思いますが、皆さんが安心して生活出来る日が早く来るといいなと強く思いました。

 

文字多めで失礼しました。

井出

 

 

 

 

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