© 2020 Kyowa Housing All Rights Reserved.

  • facebook
  • instagram

新築住宅 10年間の義務

こんにちは。

本日も不動産ブログを。

 

 

本日は【新築住宅 10年間の義務】について。

 

10年間の義務? 誰の義務?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

義務は請負人または売主(業者)にあります。

 

※新築住宅の請負人または売主のうち、建設業法に基づく建設業の許可を受けた建設業者と

宅地建物取引業法に基づく宅地建物取引業の免許を受けた宅建業者

 

 

内容はどんなものかといいますと、

住宅の構造耐力上主要な部分または雨水の侵入を防止する部分について瑕疵があった場合

引渡しの日から10年間 業者は瑕疵担保責任を負います。

そのために、資力確保措置(保険加入や保証金を供託)をすることが義務付けられています。

 

◇住宅の構造耐力上主要な部分 木造住宅(例)

基礎・土台・斜材・床版・横架材・壁・柱・小屋組・屋根版

 

◇雨水の侵入を防止する部分  木造住宅(例)

開口部・外壁・屋根

 

こういった部分について、性能を満たさないということに該当した場合、

住宅の品質確保の促進等に関する法律にて

引渡しから10年間は業者の負担にて(倒産した場合も)補償できるよう義務があるということです。

 

 

 

あくまでも上記の部分に該当するものとなりますので、

設備などは別ものとなります。

 

 

また、資力確保措置が保険だった場合に、

火災保険や地震保険とは違うものですので注意が必要です。

 

 

本日はここまで。

 

 

ヤマボウシが実をつけていました。

 

 

 

 

以上、スタッフ木村でした。

 

 

こんにちは。

本日は不動産ブログ「水害リスク情報」について。

 

 

昨今、自然災害が多く、その中でも水害がとても増えています。

お客様と接する中でも、水害を気にされる方が増えた印象があります。

 

 

宅建業法においても、宅建業法施行規則等の一部が改正され、不動産取引(売買・賃貸)においては、

対象物件の所在地における水害リスク情報を、ハザードマップを用いて契約前の重要事項説明にて

説明することが義務づけられました。【施工日 令和2年8月28日】

 

 

ただ、ハザードマップはあくまで重要事項説明時点のものとなります。

ハザードマップも更新していきますし、ハザードマップの情報がすべてではないので、

ご自身やご家族で確認したり、いざというときにどうするのかは、水害以外でも決めておくことが大切ですね。

 

 

今は防災グッズも種類が多く、インテリアに馴染むおしゃれなものも増えてきているようです。

お家を建てることをきっかけに改めてみたり、見直してみるのも一つのきっかけですね。

 

私もブログに書くだけじゃなくて、見直してみようと思います。

 

 

 

 

↓防災とは全然関係ない写真ですが、

少し前に田んぼに入らせて頂く機会がありましたのでアップで撮影したもの。

緑色が綺麗です。

 

以上、スタッフ木村でした。

 

 

 

暑さが少し落ち着いてきた気がしますね。

 

少し前に今年二回目のスイカをいただきました。🍉

 

 

 

おいしくいただきました(^▽^)/

 

旬のものって美味しいし、季節感も味わえていいですよね。

 

この前テレビで観た「塩をかけて食べるとメロンの味がするスイカ」も気になります・・。

 

 

木村

 

 

こんにちは。

本日の不動産ブログは【道路の種類】シリーズの最後。

「建築基準法第42条に該当しない道」についてです。

 

※写真は非道路ではございません。

 

 

道路には建築基準法上の道路の種類があり、建築基準法上の道路に2m以上接していないと家が建てられないということや、

その種類によって気を付けるべきことがあるというお話でした。

 

 

しかし今回は「建築基準法第42条に該当しない道」なので、

そもそもこの種類の道路だけに接していても原則として建築は出来ません。

(現況が道路で永年道路として利用されていたとしても。)

 

 

ただ、特例もあります。

 

例え建築基準法上の道路に接していなくても、

【その敷地の周辺に広い敷地を有する建築物その他国土交通省令で定める基準に適合する建築物で、

特定行政庁が交通上、安全上、防火上、及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可したもの】

については、例外的に建築が認められる場合があります。

 

 

土地購入やご自身の土地を売却したい場合、新たに家を建てたいなどの際は関係してきますので、

調査が必要です。

 

何か不安があられる場合など、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

以上、道路シリーズはひとまずここまで。

 

 

木村

 

 

 

こんにちは。

 

今日から8月!!

本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

 

オリンピックも無観客ながら盛り上がっていますね。

 

 

先日の土用の丑の日にはしっかり鰻食べました(^▽^)/

美味しかったです♪ そろそろ白焼きも食べたいな・・

 

写真を撮り忘れました。

ので前に食べたうなぎの写真を。


しかもこれ前にブログに載せた気もします・・すいません。

 

 

内容が薄くて申し訳ありません( ;∀;)

でも暑い夏に負けないようスタミナつけて頑張りましょう!ということで。

 

 

 

以上、木村でした。

携帯の進化によって、何年前の今日ですとか、 アプリが過去の写真を通知してくれますが、

この時代だからこそ当たり前に出来てたことが出来なくなった事で 今までより思い出が濃く見えます。   これもいつかの花火。   夏だから、海に花火に・・・って楽しみが限られてきてとてもさみしいですが、

たまに花火が見れたらラッキーだと思えたり、限られてるからこそ感謝できたり、 じっくり堪能してみたり、気づけなかったことに気付けた事は大きいですね。    

とは言え、出来るだけ早く安心して生活ができる毎日が来ますように。  

    木村

こんにちは。

関東甲信も梅雨明け。

梅雨明けの発表の当日から暑さが凄いですね。 

本日の不動産ブログは引き続き、 建築基準法上の道路についてです。   『建築基準法第42条第2項道路』とは?   建築基準法の施工日 (昭和25年11月23日。

もしくはその後、都市計画区域に指定された区域ではその指定日) において既に建築物が立ち並んでいた、幅員4m未満の道路で、特定行政庁が指定したもの。

  ※4m未満の道路なので、建築の際は道路後退が必要になります。

  例:2項道路の道路の中心線から2m後退をする。

これを道路の両側で行うことで4m以上の道路になるようにする。(セットバック) 自分の敷地内でも後退部分に建築は出来ません。  

道路後退は新たに建築をする際に必要となります。  

ちなみに2項道路は公道・私道 どちらの場合もあります。  

  以上。2項道路についてでした。    

暑いので涼しげな写真を。 熱中症にもお気をつけください。   木村      

本日は不動産ブログを。 今回は42条1項5号道路について。    

私人(一般の個人や法人)が築造した私道で、特定行政庁がその位置を指定したもの。 通称、位置指定道路といいます。  

所有者が行政に寄付をすることで、1項1号道路に変わることもあります。

    位置指定道路だけでなく、その他でも私道の場合は 通行や掘削の許可を必要としたり、 共有で持分を持つなどの場合があります。

  該当の土地を購入する場合は重要事項説明時や事前に確認しておくと 安心かと思います。

    本日はここまで。 空は雲が多いですが、一面緑の田んぼが綺麗でした。     木村

こんにちは。

  早くも夏至が過ぎ、梅雨にも入って、   気づけばもう7月間近・・

  本当にあっという間に時間が過ぎていきます。

      ↓写真は先日。 何だろう?と違和感を感じよく見てみると 虹の一部なのか、鮮やかに色が出ていて綺麗でした(^▽^)/   ワクチンが始まりオリンピックも控え、新しい変化も多くなりそうですが、 嬉しいニュースが増えるといいですね。

      以上、スタッフ木村でした。

    少し前、花が咲いていて綺麗だったので車を止めて 少し歩いていたところ、見つけたものです。       水で濡らして描いたようにも見えますが、 実際に見るとくっきり。

    少し前にTVで高圧洗浄機を使って 絵を描いている人がいるというものを観ていたので、 おそらくこれもそうなのかな?なんて考えながら。

  こういう演出?サプライズ?見つけたときは大人になっても嬉しいものですね。

 

        木村

本日の不動産ブログも引き続き、 建築基準法上の道路について。

    42条第1項4号道路とは・・・   都市計画道路等で、 2年以内に事業が執行される予定で、(新しく道路を造る場合や、道路の拡幅など) 特定行政庁が指定したもの。

  ※2年以内に執行がされない場合でも、取り消されない限り効力を有しているので、 一定の建築制限を受けます。

  ですので、こちらの道路に該当する場合は、 計画内容等の詳細も確認し、売買や建築を進めていくことになります。

  本日はここまで。     以上、スタッフ木村でした。      

こんにちは。

    不動産ブログは、引き続き建築基準法上の道路について。

本日は、42条1項3号道路     42条1項3号道路とは・・・ 建築基準法の施工日[昭和25年11月23日]現在すでに存在していた道。

※上記日にち以降に都市計画区域に指定された場所は、 その指定日時点で道路が存在しているかどうか。

  4m以上の道路で公道の場合も私道の場合もあります。

※公道でも国道・県道・市道認定されていないもの。

認定されているものは42条1項1号道路となります。

    本日はここまで。          

モデルハウス

MODEL HOUSE

  • 売却型
    モデルハウス
  • 随時見学可能
    (要予約)

売却型モデルハウスが安曇野市豊科にオープンしました!TRETTIO GRADは、北欧のシンプルなデザインと暮らし方をベースにした「子育てしやすい家」「自分らしく暮らせる家」というコンセプトはそのままに、自然に寄り添い、時の流れに美しさをプラスする「和」のテイストを融合させた新しい住宅です。

READ MORE

BRAND

storie

共和ハウジングの注文住宅。
見た目も性能も住みやすさもとことんこだわった住宅を。

お問い合わせは
お気軽にどうぞ

tel.026-214-5673

営業時間:10:00〜18:00 
定休日:水曜日